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高木 [第六天魔王]

現佐賀県と長崎県である肥前国佐賀郡高木村が起源(ルーツ)である、

中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる藤原隆家流がある。


ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、

宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)など様々な流派がある。

清和源氏頼親流は現愛知県である三河国碧海郡高木村発祥。


語源は、高い木が昔、神の降臨する木として尊ばれたことから来ている。

家紋は木瓜、違い鷹の羽、左万字など。


【全国順位】 70位
【全国人数】 およそ242,000人


美濃衆(みのしゅう)は江戸時代の交代寄合(江戸幕府に代々仕えた旗本)。

美濃国石津郡多良郷(現在の岐阜県大垣市)を所領としており、

西高木家2,300石を筆頭に、東高木家1,000石、北高木家1,000石の高木氏3家からなる。

伊那衆・那須衆・三河衆とともに美濃衆は交代寄合のうち「四衆」に分類される。


美濃衆の苗字は「高木」であり、元々は1家であった。

高木家の先祖は出身の大和国から、伊勢国、美濃国へ移動したと伝えられる。

戦国期には織田信長の家臣として南美濃に土着した。

慶長6年(1601年)、本家の西高木家(2,300石)、分家の東高木家(1,000石)・北高木家(1,000石)が徳川家康より美濃国石津郡・多良郡のうちに知行を受けた。

徳川政権下ではこの三家を「美濃衆」と称し、交代寄合の旗本であった。

美濃衆は一貫して知行地内在住するとともに、参勤交代を実施した。[1]

美濃衆は少禄ではあるが領地内に在住して所領支配に当たった点では大名的な性格を持ち、
また権力基盤としての経済力が弱小であったことでは旗本と共通の性格を持っていた。
その他、「川通御用」の公儀の役務を負うことにより特殊権益を持っていた。
このため、血縁関係の他、美濃周辺の諸藩や尾張藩とは親密な付き合いがあった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E6%BF%83%E8%A1%86


たかぎうじ【高木氏】

肥前国佐嘉郡高木村(現,佐賀市)を本貫地とする中世武家。

藤原隆家の子孫がこの地に土着して高木姓を称したとされているが不詳。

平安時代末期には大宰府の府官,肥前国在庁官人,押領使などを兼帯して勢力を伸張しており,九州における有力在地土豪である草野氏,竜造寺氏,上妻氏,北野氏などもその一族とされている。

源平争乱期には源氏方として活躍し,鎌倉幕府成立後,1186年(文治2)高木宗家は佐嘉郡深溝北郷内甘南備(かんなび)峯(現,佐賀県佐賀郡大和町)の地頭職,高木季家は同郡小津東郷内竜造寺村(現,佐賀市)の地頭職に補任され,鎌倉御家人となった。






多いよね~~~

これだけ多くこの名前が残っているってことはって話しなのよ


高木にも2パターンありそうだね。。。

っていうか、、そうなのよ。

ココもずっと調べてたけど、かすりそうでかすらない

別物だからなんだろうな。。。



■ 高木(たかぎ、たかき)

【2015/07/18:改編】

# 70位

# 第66位 約24万人【明治安田生命ランキング2008】

# 第66位 約24万人【明治安田生命ランキング2013】

# 代表家紋: 八本日足。

# 「神が宿る御神木」または「高地に立てられた城塞(高城)」に由来する。宮城県松島町に高城町って言うのがあるねぇ。

# 地名姓で、発祥の地は全国に存在するが特に東海から北陸にかけて多くみられる。岐阜県、滋賀県、三重県の県境付近に特に多い。

# 河内の高木氏は河内国丹比郡高木(大阪府松原市)をルーツとする。

# 河内国丹南藩主の高木家は三河国碧海郡高木(愛知県安城市高木)をルーツとし、清和源氏頼信流。

# 讃岐の高木氏は讃岐国鵜足郡高木郷(香川県)をルーツとする。

# 肥前の高木氏は佐嘉郡高木(佐賀県佐賀市)をルーツとする。藤原隆家を祖とするといわれる。

# 富山県の高木家: 越中国射水郡園村(富山県氷見市)の郷士で豪農。

# 富山県の高木家: 富山藩士に高木家が四家ある。

# 岐阜県の高木家: 美濃高木家。清和源氏の頼近流。西家、北家、東家の三家があり、江戸時代にはいずれも交代寄合を務め、美濃衆と言われた。

# 大阪府の高木家: 河内国丹南藩主。三河国碧海郡高木(愛知県安城市高木)をルーツとし、清和源氏の頼信流。斎藤道三に仕えた高木貞政が後に徳川家康に仕え、元和9年(1623年)に河内国丹南(大阪府松原市)藩1万石をおこした。三笠宮妃殿下の実家。

# 奈良県の高木家: 高市郡今井町(奈良県橿原市)の旧家。四条屋を号して酒造業・醸造業を営む。

# タレントの高木ブー(本名:友之助)は東京都出身。プロ野球の高木豊は山口県防府市出身。女優の高木美保は千葉県松戸市出身。レーサーの高木虎之介は静岡県静岡市出身。

# 高木兼寛: 宮崎県宮崎市の出身。海軍の軍医で、脚気の予防に尽力した。中でも、麦御飯(白米よりも麦御飯はタンパク質が多い)、そして海軍カレー。海軍省が食事改革を行った結果、脚気の罹患率は1883年の23.1%から2年後には1%未満になった。カレーはイギリス軍の軍隊食で、これを取り入れた。

# 高木のワンポイント
・ 古事記では高御産巣日神(たかみむすびのかみ)と書かれているが、葦原中津国平定・天孫降臨の際には高木神(たかぎのかみ)という表記で登場する。「高木姓」の氏祖と関係あるのか?

【一個人 2013年12月号】
# 高木(70位)
# 高木とは、神が降臨する竹木を立てて神事を行う場所を意味する。
# 愛知県、岐阜県に多く東北地方には少ない。
# 三河国碧海郡高木村をルーツとし、清和源氏の頼親流。

【苗字の謎が面白いほどわかる本 丹羽基二】より
# 高地に築いた城(高城)に由来するものが多い。
# 古代豪速の高木氏は肥前国佐賀郡高木村をルーツとする。
菊池氏、龍造寺氏、草野氏、上妻(こうづま)氏、北野氏などは高木氏の後裔。
# 讃岐直の高木氏は讃岐国鵜足郡高木村をルーツとする。
# 河内国丹比郡高木荘をルーツとする。
# 三河国碧海郡高木村をルーツとし、清和源氏の頼親流。
# 近江国蒲生郡高木村をルーツとし、安倍氏族佐々木氏流。
# 関連姓氏: 堂城、竹城、高城、高樹、鷹岐、鷹木。







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高木英郎

我が家は、諏訪の分家です[るんるん]
by 高木英郎 (2016-06-02 05:16) 

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