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あなたへ続く”道”(85)「信州の海」と呼ばれる上越の海 [あなたへ続く”道”]





海から遠く離れた長野県の山間部の松本市四賀地区。
海とは関わりがなさそうなこの地に、
マッコウクジラの全身骨格のレプリカや魚の骨の化石などを展示している
「四賀化石館」がある。
同館は四賀地区が古代には海底だったことを伝え、
子どもたちを中心に化石の発掘や地層への興味をひき付けている。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29098280W8A400C1L31000/





化石 「ヒラメの元祖」長野県八坂村で発見
 
 長野県八坂村で発見された魚の化石(長さ約35センチ)が、
約900万年前(後期中新世)の「ヒラメの元祖」の可能性が高いことが、
化石を所蔵する同県信州新町の町化石博物館などの調査で分かった。

関係者は
「ヒラメ科の魚が、後期中新世以前に北太平洋に進出していたことを示唆する貴重な標本になる」と期待を寄せている。

 化石は骨がほぼ完全に残り、うろこもかすかに確認できる。

97年10月、八坂村内の国道19号にあるトンネル付近で、
がけから落ちた岩の撤去作業中に作業員が見つけた。

発見場所は標高約400メートルの高所だが、

約1000万~900万年前ごろは海だったという。
 
同博物館は昨年6月に化石の年代鑑定を開始。

1400万~700万年前に堆積(たいせき)したとされる

「青木層」の上部にあったことから、約900万年前の化石と推定した。

現在のヒラメと骨格などは一致するが、
幅が太く、尾ひれが大きいことなどからヒラメの「先祖」とみなし、
発見者の名前をとって「クロイワヒラメ」と命名した。

同博物館の成田健学芸員(38)は

「こんなにきれいな形で見つかるのは、大変珍しい」と話している。





守屋山は日本列島の内陸部にありながら、過去海の底であったという経過を持ちます。

今から2400万年~2000万年前くらいに陥没を起こした陸地に海水が流れ込み、

そこから1500万年間ほど海底に沈み海底火山の堆積物が積もりました。

ふたたび徐々に隆起し始めて海上に現れたのは約500万年前。

隆起の途中、ここが波打ち際だったときに陸地から流れ込む土砂(しかもはやい速度)で

この礫岩層はできたようです。

http://tateshina-times.jp/?p=5138

 化石は、29日から2カ月間、同博物館で一般公開される




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