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若一王子 / 若王子~墓からの宿題 [調べなさいアプローチ]

墓参り行くと大体出てくるな

クロアゲハ

今日はたくさん宿題もらって帰ってきた

このページは更新中だけど、ま、また途中でぶっちっと思わると思うけど


”貞雄さんは本家の中村の家に来てたのよね”

ずっと引っかかっているこの一言がわかりそうだけど

それには時代を、歴史を、その土地の歴史をちょっとほじくらないとわからない


どうやら、

というか、、昔ほど複雑よね

養子とかさ、今より全然頻繁で一般的だったわけでしょ

しかもさ、


戦だ、戦争だ、災害だで

今の現代の日本以上に、頻繁に人が死んでた時代をいくつも通ってきて、今に至ってるわけで

墓もないのよ、

んーーー


墓もないっていうか、遺体すらない時代なのよね

そして今よりも家を、名前を無くすことを、昔の人は極力避けてきたの

生まれた子供もなくなる率も高かったろうし

しかも案外子だくさんだったりするわけでしょ

戸籍は今、現代のようにクリアではない

ま、もちろん今だってクリアじゃない人はいるでしょうけれども

クリアじゃないの一般的だったんだろう

口減らしで売るという時代もあったろうしね、、、

だから、一筋縄では調べらんないのよね




”貞雄さんは本家の中村の家に来てたのよね”


中村の家からの。。。。


あのあたり、、、嫌ちょっとここの部分は後回し

今から調べる





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若一王子(にゃくいちおうじ)は、神仏習合の神である。

若王子(にゃくおうじ)ともいう。

熊野三山に祀られる熊野十二所権現は三所権現・五所王子・四所明神に分けられ、

若一王子は五所王子の第一位である。



若一王子の本地仏は十一面観音で、

天照大神あるいは瓊々杵尊と同一視された。


熊野本宮大社・熊野速玉大社では第4殿、

熊野那智大社では第5殿に祀られる


(いずれも、現在は「若宮」と称し、天照大神のこととしている)。


熊野信仰が日本各地に広まるにつれ、

熊野権現が各地に勧請されたが、若一王子のみを勧請する場合も多かった。

神仏分離に伴い、

「若一王子」を天照大神や瓊々杵尊に変えた所も多いが、

従前のまま「若一王子」として祀っている神社もある。




東京都北区の王子神社。

長野県大町市の若一王子神社。紀伊国より勧請。

静岡県藤枝市若王子及び藤枝五丁目の若一王子神社の社叢

京都市左京区若王子町の熊野若王子神社

京都市下京区七条御所ノ内本町の若一神社。西八条殿が所在した場所。[1]

和歌山県田辺市の神社。現存せず、若一王子権現碑が跡地にある。

和歌山県西牟婁郡すさみ町の周参見王子神社の古名「若一王子権現社」。

兵庫県西宮市熊野町の若王子神社

平の荘大宮若一王子権現(平之荘神社)





十一面観音(じゅういちめんかんのん)、
梵名エーカダシャムカ (एकदशमुख [ekadaśamukha][1])は、

仏教の信仰対象である菩薩の一尊。

観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、六観音の1つでもある。

頭部に11の顔を持つ菩薩である[1]。

梵名は「11の顔」、「11の顔を持つもの」の意。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E9%9D%A2%E8%A6%B3%E9%9F%B3
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%80%E9%9D%A2%E8%A6%B3%E9%9F%B3





熊野権現(くまのごんげん、または熊野神〈くまののかみ〉、
熊野大神〈くまののおおかみ〉とも)は、

熊野三山に祀られる神であり、本地垂迹思想のもとで権現と呼ばれるようになった。

熊野神は各地の神社に勧請されており、

熊野神を祀る熊野神社・十二所神社は日本全国に約3千社ある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%A8%A9%E7%8F%BE



九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、
熊野古道沿いに在する神社のうち、主に12世紀から13世紀にかけて、
皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。
したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%8D%81%E4%B9%9D%E7%8E%8B%E5%AD%90



観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、

六観音の1つでもある。

六観音の役割では、阿修羅道の衆生を摂化するという。


六道それぞれの衆生を救う6体の観音。

密教では、

地獄道に聖(しょう)観音、

餓鬼道に千手観音、

畜生道に馬頭観音、

修羅道に十一面観音、

人間道に准胝(じゅんでい)または不空羂索(ふくうけんじゃく)観音、

天道に如意輪観音を配する。ろっかんのん。

https://www.google.com/search?q=%E5%85%AD%E8%A6%B3%E9%9F%B3&gws_rd=ssl


十一面観音




白山権現は菊理姫






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安土桃山時代 1573年 – 1603年

安土桃山時代(あづちももやまじだい)は、

日本の歴史において、織田信長と豊臣秀吉が中央政権を握っていた時代である。

2人の名前を取って、織豊時代(しょくほうじだい)ともいう。

なお、美術史では

1615年(慶長20年)の豊臣氏滅亡までを「安土桃山時代」と称するのが一般的である。



文禄1593-1596

文禄元年
豊臣秀吉は松前慶広に樺太の先住民であるアイヌの保護を行うとともに、
諸国から集まる人々を取り締った。


9月1日-5日(文禄5年閏7月9日-13日) -
慶長伊予地震、慶長豊後地震、慶長伏見地震
(改元前の文禄5年の出来事、慶長大地震も参照)

10月19日 - サン=フェリペ号が四国土佐沖に漂着(サン=フェリペ号事件)

12月16日(文禄5年10月27日) - 日本、地震などの災異のため改元して慶長元年



文禄・慶長の役(ぶんろく・けいちょうのえき)は、文禄元年/万暦20年/宣祖25年[注 9](1592年)に始まって翌文禄2年(1593年)に休戦した文禄の役と、慶長2年(1597年)の講和交渉決裂によって再開されて慶長3年/万暦26年/宣祖31年[注 9](1598年)の太閤豊臣秀吉の死をもって日本軍の撤退で終結した慶長の役とを、合わせた戦役の総称である(他の名称については後節を参照)。

なお、文禄元年への改元は12月8日(グレゴリオ暦1593年1月10日)に行われたため、4月12日の釜山上陸で始まった戦役初年の1592年のほとんどの出来事は、厳密にいえば元号では天正20年の出来事であったが、慣例として文禄を用いる。また特に注記のない文中の月日は全て和暦[注 10])で表記。( )の年は西暦である。



日本の天下統一を果たした天下人秀吉は大明帝国の征服を目指し、配下の西国の諸大名を糾合して遠征軍を立ち上げた。秀吉は(明の)冊封国である李氏朝鮮に服属を強要したが拒まれたため、この遠征軍をまず朝鮮に差し向けた。小西行長や加藤清正らの侵攻で混乱した首都を放棄した朝鮮国王宣祖は、明の援軍を仰いで連合軍でこれに抵抗しようとした。明は戦闘が遼東半島まで及ばぬよう日本軍を阻むために出兵を決断した。以後、戦線は膠着した。休戦と交渉を挟んで、朝鮮半島を舞台に戦われたこの国際戦争は、16世紀における世界最大規模の戦争であった[6][注 11]。

双方に決定的な戦果のないまま、厭戦気分の強い日本軍諸将が撤退を画策して未決着のまま終息したため、対馬藩は偽使を用いて勝手に国交の修復を試み、江戸時代に柳川一件として暴露された。戦役の影響は、明と李朝には傾国の原因となる深刻な財政難を残した。朝鮮側は戦果を補うために捕虜を偽造し、無関係の囚人を日本兵と称して明に献上せざるを得なかった。豊臣家にも武断派と文治派に分かれた家臣団の内紛をもたらしたので、三者三様に被害を蒙ったが、西国大名の中には多数の奴婢を連れ帰るなどして損害を弁済した大名もあった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E7%A6%84%E3%83%BB%E6%85%B6%E9%95%B7%E3%81%AE%E5%BD%B9




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若一王子とは、熊野権現の若王子のことなので、

熊野信仰が盛んになる平安時代末、いまから900年以前の創建と思われる。

熊野信仰
http://imakumanojinja.or.jp/kumanosinkou.html









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桃山時代の文禄2(1593)年3月28日、鎮座。









続きは明日




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