So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン


2016年までの観た!読んだ!お勧めの映画や本でーす!





歴史ミステリー [転載~]



共通テーマ:blog

関東謎の日本王国~大彦 [転載~]













共通テーマ:blog

▲裏・歴史▼ 海底神殿で発見された謎の神像!!両性具有の怪奇![ミステリー#30] [転載~]




▲裏・歴史▼ 海底神殿で発見された謎の神像!!両性具有の怪奇![ミステリー#30]

共通テーマ:blog

Empire of the Sun 『太陽の帝国』 [転載~]

ずーーーっと前の貼った気もするけど、

これってやっぱ何曲も通してみないとダメな奴だ、、、ってことで。



Empire of the Sun
壮大な意思をもった作品
http://empireofthesun.com/


エンパイア・オブ・ザ・サンという名は、

スピルバーグ監督の映画「Empire Of The Sun」に由来しているが、

実際はアレハンドロ・ホドロフスキー監督の1973年に公開された前衛映画

「The Holy Mountain」
(キリストのごとく磔にされた主人公が社会を離れ、

道中出合った仲間と共に不老不死を求める旅に出るというストーリー。)から

インスパイアされているのだとか

https://en.wikipedia.org/wiki/Empire_of_the_Sun_(band)
https://www.barks.jp/news/?id=1000050143




2009/03/10 に公開






2009/06/20 に公開








2010/03/29 に公開




2010/04/22 に公開






2013/04/29 に公開





2013/09/05 に公開








2017/11/09 に公開






2017/11/09 に公開







共通テーマ:blog

なんなんこれ [転載~]



共通テーマ:blog

なになに、、なんだこれは? [転載~]







共通テーマ:blog

"Tuareg - Los guerreros del desierto" Documental [転載~]

Tuareg_area.png





はあああああ~やっぱトアレグ
DNAにずくずく来るな~
あちぃ~

インスタでこの人がフォローしてきて、見てみたらリアルトアレグ

https://www.instagram.com/tuareg_mely/


砂埃から守るだけじゃなくて、
同じ部族の中にも黒いのがいたり白っぽいのがいたり、
モンゴリアンみたいのがいたりするから
顔を隠して、共通のトアレグクロスで同族だと証明するんだろうな。。。

と、思ってる。


わたしが好きなトアレグはこういう系ではなく

o0480064013776278366.jpg



こういう系


3bd8eef1c17b78b3ac995cb28ef3ae0a.jpg


059403c6425839b9985d268a805fe2d0--stretching-planet-earth.jpg


435ff7feb2cefaea046d75ecf67a37bc--tuareg-people-tribal-people.jpg










私が好きはアフリカの方面でもある。

マリ、モーリタニア、ブルキナファソ。

モロッコも好き




202-0121.jpg


エスニック屋になって、商材探しする中で出会ったトアレグクロス。

初めて見た時もものすごくずくずくしたもんな~~~

とはいえ、砂漠になんか住めないし、こういう村社会も無理っ

でも砂の家の色や赤土の山肌とか砂ぼこりの味のするコーヒーとかたまらん。


白浜に来るまで実は”青”があまり好きじゃなかったけど”白い砂”を見たら、

青が欲しくてしょうがなくなった。。。








ちなみにこっちが黒い系じゃないほうのトアレグ

o0480064013776278366.jpg





こちらはモンゴリアン












おまけ



共通テーマ:blog

「姫」と「姬」 [転載~]

http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/2008/12/18/hime/


「姫」と「姬」



新字の「姫」は、常用漢字なので子供の名づけに使えます。

旧字の「姬」は子供の名づけに使えません。

「姫」は出生届に書いてOKですが、

「姬」はダメ。


実は、「姫」の音はシン、

「姬」の音はキなので、

「姫」と「姬」は全く異なる別の字なのですが、

ここではあえて、

「姫」を新字、

「姬」を旧字と

呼ぶことにしましょう。

昭和21年11月5日、国語審議会は当用漢字表を答申しました。

この当用漢字表は、手書きのガリ版刷りでしたが、

旧字の「姬」が収録されていました。

これにしたがい、11月16日に内閣告示された当用漢字表にも、

旧字の「姬」が収録されていました。


ところが、昭和22年9月29日に国語審議会が答申した当用漢字音訓表は、

やはり手書きのガリ版刷りでしたが、

新字の「姫」に「ひめ」という訓がつけられていました。

国語審議会は、すでに新字の「姫」を念頭においていたのです。


ただ、新字の「姫」と旧字の「姬」は、音がシンとキで異なっていたことから、

当用漢字音訓表では、「ひめ」という訓だけを示すことにしたのです。


昭和23年1月1日に戸籍法が改正され、

子供の名づけに使える漢字が、当用漢字1850字に制限されました。

この時点の当用漢字表には、

旧字の「姬」が収録されていたので、旧字の「姬」は子供の名づけに使ってよい漢字になりました。でも、新字の「姫」は子供の名づけには使えませんでした。

昭和23年2月16日には当用漢字音訓表が内閣告示されましたが、官報に掲載されたのは、

旧字の「姬」に「ひめ」という訓でした。

新字の「姫」ではなかったのです。

この時点の当用漢字は、あくまで旧字の「姬」であり、

出生届に書いてOKなのも旧字の「姬」だけだったのです。


昭和23年6月1日、国語審議会は当用漢字字体表を答申しました。

当用漢字字体表は、活字字体の標準となる形を手書きで示したもので、

新字の「姫」が収録されていました。

昭和24年4月28日に、この当用漢字字体表が内閣告示された結果、

新字の「姫」が当用漢字となり、旧字の「姬」は当用漢字ではなくなってしまいました。

当用漢字表にある旧字の「姬」と、当用漢字字体表にある新字の「姫」と、

どちらが子供の名づけに使えるのかが問題になりましたが、

この問題に対し法務府民事局は、

旧字の「姬」も新字の「姫」もどちらも子供の名づけに使ってよい、と回答しました

(昭和24年6月29日)。


その後30年ほどの間は、旧字の「姬」も新字の「姫」も、出生届に書いてOKだったのです。


昭和52年1月21日、国語審議会は文部大臣に、新漢字表試案を報告しました。

新漢字表試案は、当用漢字に83字を追加し33字を削除する案で、1900字を収録していました。

新漢字表試案1900字は、基本的に明朝体の新字で印刷されており、
うち347字にカッコ書きで旧字349字が添えられていました。

しかし、新字の「姫」にはカッコ書きの旧字はありませんでした。

昭和56年3月23日に国語審議会が答申した常用漢字表でも、

新字の「姫」にはカッコ書きの旧字は添えられていませんでした。

これに対し民事行政審議会は、

昭和56年4月22日の総会で、常用漢字表1945字を子供の名づけに認めると同時に、

常用漢字表のカッコ書きの旧字355字のうち、

当用漢字表に収録されていた旧字195字だけを、子供の名づけに認めることにしました。

この論理にしたがうと、

常用漢字表の「姫」にはカッコ書きがないので、

旧字の「姬」は子供の名づけに認めない、ということです。

昭和56年10月1日、常用漢字表が内閣告示されると同時に、戸籍法施行規則も改正され、

旧字の「姬」は子供の名づけに使えなくなりました。

それが現在も続いていて、新字の「姫」は出生届に書いてOKですが、

旧字の「姬」はダメなのです




適当だな、、、、、



戸籍とかなんて追うのは役場の人が間違って登録しちゃうケースもあるみたいよ

っていうか私がそうだったんだけどね

ま、ちょっと違うかもだけど

私かおりなんだけど

パスポート更新に行った時に、お名前がカオルになっていますって言われたのかなー

役場の人間なんて適当だよなって思った







「姬」

「紀」

「鬼」




「鬼」

「神」




「姬」

「神」





共通テーマ:blog

なんじゃこりゃあああ [転載~]


神々の無言と七つの祠

作者 雛口 永

数奇な『運命』に翻弄される 少女たちの苦難と青春の一齣
雛口 永


その村には代々受け継がれてきた、神への祈りの儀式があった。
寂れ果て、村で最後に残った神社を舞台に、
雅姫と綾は自分たちが翻弄される「運命」について、
深く悩み、傷付きながらも、「運命」の影を追いかける。人か、神か。
「運命」を巡る、少女たちの心の揺らぎの先に、見えたものは――。


https://kakuyomu.jp/works/1177354054882649435


https://kakuyomu.jp/works/1177354054882649435/episodes/1177354054882925077



第6話 榊ミツ




 荒地神は百年に一度この世に顕現し、人々の魂を奪い取って、破壊の限りを尽くす、と恐れられている。事実、落捨村の歴史を紐解くと、今から約百年前に、この地域では一夜にして七百人の命が奪われたという記述も残っている。当時の記録によれば、地震により、瓦礫や土砂の下敷きになって死んだ者もいれば、何の外傷もなく眠るように死んでいた者もいる。このようなことが頻繁に起こるこの地域では、それを大きな存在の仕業と考え、何とかその存在にお祈りをして、怒りを鎮めてもらう、という風習が生まれる。それが、この村に古くから伝わる「鎮柱の舞」とそれにまつわる一連の儀式である。しかし、この儀式を行う村で一番大きな神社は既になくなっており、そこの神主だった人物は、森の中でひっそりと自給自足の生活を送っている。弁才が宜嗣宛に送った手紙には、その人物、榊さかきミツに、くれぐれも注意せよ、という内容が、したためてあった。宜嗣は、不思議に思った。確かに、榊の家系はこの村で一番の権力を持っており、この辺り一帯を支配していた。しかし、それもほんの数年前までのことで、榊の神社が人手不足と後継者不足に悩まされていた頃、誰かの火の不始末で神社が全焼の憂き目に遭い、再建を断念せざるを得なくなったあたりから、その影は確実に薄くなっていた。神主はとっくに隠居しているし、神社だってすっかり焼けてしまい、榊ミツが当時、燃え盛る火に飛び込んで、持ち出した一部の書物や神具以外、何も残っていない。その書物や神具は、今この公捧神社に保管されている。榊ミツがどうしてもこれだけは、とこの神社に預けていったのである。榊ミツ本人も、燃え盛る炎に飛び込んで、全身に火傷を負って、杖なしでは歩けないほど弱りきっている。そんな人物を前に、注意せよとは一体どういうわけなのか。

 宜嗣は、弁才が非常に頭の切れる人物であることを知っているし、実際に援助してもらっているわけだから、その言葉を無下にもできない。ともあれ、唯一の手がかりといえば、ミツが燃え盛る炎の中から持ち出した、書物と神具である。宜嗣はそれらが保管してある小屋から、その書物を引っぱり出し、その内容を読んでみた。その中には、かの荒地神を鎮める祭りのことが書かれていた。それが、ちょうど百年前の出来事で、計算してみると、今年が次の祭りであった。しかし、儀式の手順については、大まかな流れしか記述されておらず、詳しい内容までは分からなかった。宜嗣は、この儀式について、ミツに直接尋ねてみようかとも考えてみたが、弁才の言葉を思い出し、安易な行動は避けることにした。書物を棚に戻し、外に出ると、雅姫が、なぜか周囲をチラチラとうかがいながら、身を隠すように、どこかへ出かけていく姿が目に入ってきた。雅姫があんなにコソコソをしているのは、滅多にないことだ。しかし、と宜嗣は考える。年頃の女の子だから、隠し事の一つや二つ、あってもいい。もし問題が起こるようであれば、自分が雅姫を窘めるなりすればいい。あの子ももう大人なんだから、とそのまま家へ戻った。




 

 公捧神社から徒歩で二十分ほどの場所、村を流れる川の方角へ進んでいくと、長い石段が現れる。その先をのぼっていくと、だだっ広い敷地に、焼けて廃墟と化したかつての榊神社が見える。小高い山の中腹にあるその場所は、周囲が森に囲まれ、人の気配は微塵もない。焼けた本殿も場所が場所ゆえ、手付かずのまま、残されていた。その本殿の手前、参道の中央に、急場でこしらえたのか、簡素な舞殿が建設されていた。雅姫はその軋む階段をのぼり、舞殿の中央で、深く一礼をした。

 雅姫の服装は、榊ミツから渡された巫女装束。白衣の上に白無地の千早をまとい、下は緋袴に白足袋。その手には葉を大きく広げた榊と、反対の手には絢爛な金色の花弁が描かれた、朱色の舞扇。まだあまり着慣れていないせいか、風格こそないが、ミツの着付けが見事で、帯は均等に整えられ、襟元から落ちる白衣の美しさと雅姫の体躯の調和は、流石といったところだった。気恥ずかしそうに顔を赤らめる雅姫に、ミツと集まった関係者は、満足気な唸り声を出した。なぜこんな場所で雅姫は巫女の格好をしているかというと、一月ほど前から、雅姫はミツから、ある儀式を準備しており、その舞を踊ってくれないかと、頼まれていたのである。雅姫は、榊ミツがかつての権力者であり、榊神社の神主であることはもちろん、知っていた。神社という場所で生きていく以上、雅姫も先人から知恵を得ることはいいことだと思っていた。だから、ミツから「絶対に、誰にも言わないように」という条件を与えられて、コソコソと隠れるようにミツの元で舞の練習をすることに関しても、特に訝しむこともなく、二つ返事で引き受けてしまった。

「ミツさん、『鎮柱の舞』の準備、できました」

 雅姫の言葉に、ミツは火傷で皮膚がただれてしまった口元を僅かに歪め、「さぁ、お始めなさい」と言った。

 笛役が、木々のざわめきに乗せるように、音を奏で始める。雅姫は教えられた通り、榊を持った手をゆっくりと上げ始めた。


7話へつづく

共通テーマ:blog


2016年までの観た!読んだ!お勧めの映画や本でーす!